立命館小学校

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浮田校長の一言 立命館小学校の子どもたち

学びの深さと広がりの面白さ

またまたやってきました。ダンゴ虫の季節。今朝も校門前で探している女の子たち。
みんな、どうしてこんなにダンゴ虫が好きなのかな、と思います。
子どもたちの心は不思議に満ちています。それだけに、小学校の学びは奥が深い、そう思います。
昨日、今日と、昨年来本校の教育にアドバイスをいただいている教育研究・研修センターの倉石先生にご支援いただき、セカンドステージの算数の授業研究が進められています。昨年いちど師範授業をしていただいた坪田耕三先生(筑波大学附属小学校副校長、筑波大学教授を経て、この4月より青山学院大学教授)に来ていただき、4つの授業を見ていただいて研修を行っています。
子どもたちの発想の面白さ、学ぶことの楽しさ、そこからどうやって子どもたち自身がさらに学びを深めて行こうと思えるようなアプローチを教師はできるのか、私たちも大いに学んでいるこの2日間です。

育ちの春です。

今日の給食は子どもたちの大好きなハンバーグ。パンにはさんでチーズや野菜もはさんで、大きな口をあけていただきます!今日は6年生と1年生のクラスが合同で給食。6年生が食べ方を教えていました。お兄さん、お姉さんの顔になるんです。なるほどなあ、と思いながら見ていました。
本日は朝早くから幼稚園・保育園の園長先生方が、授業参観に来てくださいました。ありがとうございます。先生方のお話を聞いていると、小学校が立ち返るべき原点に身の引き締まる思いでした。
学校では今、校庭でも校舎の中でも屋上でも、色々な花や植物が育っています。
冬を越した熱帯の花ハイビスカスの大きな鉢植えが玄関に出てきました。
そろそろ夏のにおいがしてきましたね。

順延になって。

葵祭を見に行きました。
3年生と一緒です。3年生の児童が参加することもあり、子どもたちは一生懸命見ていました。
3年生は社会科で京都のことをたくさん学習します。
京都の三大祭りのひとつを見ることができて、いろんな?も感じて、調べることがいっぱい出てきましたね。
暑い中、このお祭りの伝統を守る人々の大変さも伝わってきました。
ふたばあおいがいっぱい必要なこともよくわかったようです。
私自身もはじめて葵祭を見ることができました。
京都の歴史と伝統、しっかり学んで伝えられるようにならないと、と今更ながらに思う時間でした。

あさがお

今日は雨。残念ながら葵祭も順延となりました。
挨拶が終わって1年生のフロアに行くと、朝顔の水やり中の子どもたち。5つも芽が出た、と教えてくれたり、それぞれ自分の朝顔をとっても大切にしていました。
これから朝顔はどんなふうに変化していくのか、楽しみですね。
小学校1年生の時のことではっきり覚えていることが二つあります。
ひとつは給食の時間。担任の先生が、パンをこんなふうに食べてはいけませんよ、と、食パンを丸かじりして見せてくれたこと。もうひとつは、私の鉢だけ、朝顔が発芽しなかったことです。そのあとどうしたのかは忘れましたが、悲しかったのは覚えています。
でも理科の時間は大好きでした。だから6年生の時の「卒業作文」は6年間の理科のことを思い出して書きました。
私は滋賀県の出身です。子どもの頃に見た、幻のような琵琶湖の青さが懐かしいです。
家を取り囲んでいた竹藪で、新しい植物や虫を見つけることも楽しみでした。
そんな気持を思い出させてくれた素敵な本の名前は、今年のお勧めの本の時に紹介しようと思います。

肌寒い朝ですが。

昨日はハウス遠足。子どもたちは元気に各ハウスの目的地に到着、お天気ももってくれて幸いでした。
今朝は一転、重い曇り空のもと、気温も低く、季節が逆戻りしたような寒さになりました。
昨日の遠足は楽しかった?
何人かに聞いてみました。
楽しかった、とみんな答えてくれました。
HPに2年生が1年生にむけて企画した紙芝居のことが出ています。
上級生になると、下級生のために何かしたい、という気持が生まれてくるんですね。
昨日も、去年は上級生と並んで歩いていた3年生が、しっかり1年生と手をつないで帰ってくる姿を見ました。
玄関の横に、二種類の鉢植えがあります。いずれも添え木があって、ぐんぐん伸びています。
さて、この二種類の鉢植え、何なのでしょうか。
熱帯の花、ハイビスカスの鉢植えも黄色い花を咲かせています。
季節は確実に進んでいます。