学びの深さと広がりの面白さ
またまたやってきました。ダンゴ虫の季節。今朝も校門前で探している女の子たち。
みんな、どうしてこんなにダンゴ虫が好きなのかな、と思います。
子どもたちの心は不思議に満ちています。それだけに、小学校の学びは奥が深い、そう思います。
昨日、今日と、昨年来本校の教育にアドバイスをいただいている教育研究・研修センターの倉石先生にご支援いただき、セカンドステージの算数の授業研究が進められています。昨年いちど師範授業をしていただいた坪田耕三先生(筑波大学附属小学校副校長、筑波大学教授を経て、この4月より青山学院大学教授)に来ていただき、4つの授業を見ていただいて研修を行っています。
子どもたちの発想の面白さ、学ぶことの楽しさ、そこからどうやって子どもたち自身がさらに学びを深めて行こうと思えるようなアプローチを教師はできるのか、私たちも大いに学んでいるこの2日間です。

