けん玉検定開催
1・2年生の生活科ではけん玉に取り組んでいます。
毎日の練習を積み重ね、ますます一人ひとりの技に磨きがかかってきました。
そんな中、2年生で初の「けん玉検定」を行ないました。
けん玉級認定カードを持って、自分のレベルに合った級を検定員(2年教員が担当)に申告し、定められた技をこなしていくのです。
慎重に10級(大皿)から始める子ども、いきなり6級(中皿・ろうそく・とめけん)に挑戦する子どもといろいろでしたが、みんなが見守るなか、成功の拍手が沸き起こったり、「落ち着いて」「がんばれ」の声が飛んだり、みんな一緒の気持ちでがんばっていた1時間でした。
無事、級をもらってほっと安心。
これから毎月行なうけん玉検定に、次なる目標をもったようです。
2010年10月19日
